
上のはにかんだ笑顔を見せてくれているのは、
KIBOKOはこの工藤さんに"農"の事を色々と教えてもらいながら、
将来の自給自足ライフに向けて土いじりを初めてます。
(まだまだ始めたばかりですが・・・)
今週末は台風だった為、
大切に育てたトマトの畝のビニール張りが全て吹き飛ばされてしまい、
その回収作業を、工藤さん、工藤さんの奥さん、森さんと一緒に少し手伝わせてもらました。
その後、土作りの事、工藤さんの農法の事、
工藤さんが幼かった頃の農業の事、
現在の農業の事など興味深い話を色々としてくれました!

分厚く、力強い工藤さんの手
しかし、野菜を触るその手はとても優しかった。
その話を聞いて気付かされた事が3つ。
1つ目は、
『自分の軸をもって生きる事の大切さ』
これは、自分の軸 ( 信じる道 ) をしっかりと持たなければ、
色々な物事に影響され、いつまでも軸がブレて、
不安定な状態になってしまう。。。
自分だけならまだしも、周りにまで迷惑がかかる状況を生み出す。
(耳が痛いっす。。。)
工藤さんの軸は、農業。
それも『自然』に重きをおく農業。
『自然』に重きをおくというのは、
『自然のサイクル』を意識する事で、
工藤さんの農法は、そのサイクルが上手く巡るよう、
よく観察し、必要とあればそのお手伝いすることだという。
そうする事で、
農薬を用いずに、美味しい野菜が育ってくれるのだと言う。
工藤さんの農法についてはFMサイトで↓
そんな揺るぎない軸を持った工藤さんの言葉は
とてもシンプルで、素直で、
『確かに!』とうなずかされる事が多かった。
二つ目は、
『現場にいる事の大切さ』
これは、自分の志している物事の現場に身を置かなければ、何も始まらない。ということ。
例えば農業でいえば、現場は畑。
まずはそこに入り、土に触れ、身体で自然を感じて初めて分かる事がある。
現場にいる事で、新しい発見があり、
新しい課題にぶつかり、
それを改善する為に自然に耳を傾け、
今よりもより良い方向を模索する。
こうする事で、畑の環境は改善され、
元気な野菜がなり、それを食べる人が喜び、
自分もハッピー。というハッピーサイクルが出来る。

大根ちゃんが大きくなりだしていました。
3つ目は、
『コミュニケーションの大切さ』
これは、『自分の軸』ができ、『現場に出た』としても、
野菜(自然)や、人とのコミュニケーションが不足してしまえば、
良いものは生まれないという事。
農業に限らず、どんな事でも大切なことですよね!
こうして、気付かされた3つの事。
とてもシンプルな事なんだけど、
なかなか実践できていない自分。。。
あぁーーーーーっ!
もっと自然にシンプルに生きたいっ!!
いや生きるっ!!!
生きてみせるっ!!!!
ぼい〜〜〜ん
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