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2012/06/21

Keep Paddling. 荒木汰久治さんの海人丸ナイトレポート

 
海人丸ナイト @ 外房アイリーカフェ
先週末、荒木汰久治( あらきたくじ )さん主催の
イベントへ行ってきました!

この日は、汰久治さんの2つのチャレンジについての
スピーチが行われ、KIBOKOも自分のチャレンジに対して、
改めて気合いを入れ直した次第でございます!

レポートは以下!
↓↓↓


荒木汰久治さん [ プロフィール ]

KIBOKOは今回YUMIEさんのお誘いで、
汰久治さんと初めてお会いしました.
第一印象はというと『強くて柔らかい。』
後の汰久治さんのお話を聞いてその印象が確信へと変わったのでした。

モロカイレースの映像を流しながらのスピーチ。

1、モロカイレースへの挑戦!
始めに汰久治さんが14年(計29回)チャレンジしているモロカイレースのお話。
汰久治さんの参加したレースはハワイのモロカイ島からオアフ島への
約60km( だいたい東京から九十九里まで )を
アウトリガーカヌーに乗って独りで渡りきるというもの!
この時印象に残っている言葉が、

『見えるものだけを信じていてはそれ以上はない。』

という言葉、自分のやってきた事を信じ、
またあらゆるリスクとも向き合い、
自然のサイクルに自分を合わせてゆく事で得られる見えないけれど、大切なモノ。。。

自分はまだまだ感じきれていませんなぁ〜。
が、芯を持って信じて続ければ、必ずその大切なものが何で、
そのために何が必要なのかが見えてくる!
話を聞いていてそう感じました!

途中ホンクレア号のバックストーリーも語られ、
その謙虚で、真っすぐな姿勢に感動。。。

自身のやっていることで、心から笑顔になれる!
本来の"自分の仕事"について深く考えさせられました。


2、海人丸( うみんちゅまる )プロジェクトへの挑戦
先の話が汰久治さん自身が今後も続けてゆく挑戦の話!
次のお話は、汰久治さんが海で経験した事を
海人丸2号と共に他の人達と共有してゆこうとするプロジェクト実現への話。

現代では不可能(見えない)とされる事を、
実現(目に見える形に)する話で、ひとつひとつのプロセスが、
目標達成への唯一の方法である事を再確認!
※海人丸とは:沖縄の伝統的な手作りの木の船(サバニ)を改造した船の事。
→プロジェクト2号プロジェクトの詳細はコチラ

この時の話で印象に残っているのが、

『お金はないけど、時間はある!』

お金が無ければ、ありったけの時間と自分の頭と体をフル活用するっきゃねぇっすよね!
そしてありがたいツナガリで巡り巡ってみんながハッピーになってくれたら、
これ最高!実現の為の壁は絶えませんが、
それを乗り越えた先に、乗り越えた人だけが見えるモノがあるんだろうなぁ。。。
精進精進す!

上記のプロジェクトは自分のようなカレンダー通りの仕事をしているものにとっては
参加が難しいですが、実はそんなKIBOKOの様なワークスタイルの方にも
汰久治アドベンチャーが体験出来るプログラムがあるのです!
それがコチラ↓

海人丸1号で行く!
サバイバル・アドベンチャー・トリップ

内容は、海人丸1号に乗って、
汰久治さんと一緒に必要最小限の水食料を持って、
沖縄の島々をアドベンチャーするというもの!
ヤバイ!絶対に行きたい!!

そして今回のイベントの目的の一つである、
海人丸2号プロジェクトの寄付金集めの為に作られた、
『Keep Paddling.Tシャツ(3000円)』を購入し、みんなで記念撮影!

デザインは木を手で彫って作ったこのプロジェクトを
象徴するようなデザインでめちゃくちゃかっこ良しです!
購入はコチラ

地道に一つ一つを繋げて、重ねて、
KIBOKOも大きな『丸』を作ってゆきたいものであります!

今回のイベントは、
新たなツナガリ、そして今まで繋がっていたツナガリが、
更に繋がって、大きな『丸』になった事を実感した夜でした!
あざす!


■関連リンク
・荒木汰久治さんオフィシャルサイト



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