● ● ●

2011/03/01

ワイトロックミーティング vol.3 レポート

先週行われた、ワイトロックミーティングvol.3!
今回は、日本の経営コンサルティングの先駆けとして、
一流企業へのコンサルティングはもちろん、
様々なジャンルの著書や、講演会と活動し続けている、
井上昭正さんの講演会『異文化理解を深めよう』とのコラボ企画!

ワイトのトウスケさんと、井上先生。


お客様も今回はスーツの方が目立ちます。

過去に東アジアの途上国へコンサルティングの仕事で
行ったときの実体験を元に、異文化理解をするポイントを
話してくれました。

KIBOKOは途中からの参加でしたが、
印象に残っていた話を紹介します。

井上さんがアジア諸国で現地の方にレクチャーや、
スピーチをする際にもの凄く意識した事。
それは、

『自分の発した言葉は、日本が言った言葉として現地の人に受け止められる。』

つまり、自分が不用意に発した言葉が、
日本全体の印象を良くも、悪くもする可能性がある!

だから、言葉にはとても慎重になるとともに、
自国をもの凄く意識するようになった。
という話。

これって、自分の私生活でも言える事だなぁ。
と思ったわけです。

何気なく放った言葉が相手を不快な思いにさせていたりする。
言葉って大事だなぁと。

異文化の人とせっするなら、
尚の事言葉には慎重にならねばですよね。

その事が再確認できただけでも、
途中参加ながら、大きな収穫でした!
あざす!

この日の詳しいレポートは、



をご覧ください!!

 ■ブログランキングへご協力お願いします↓にほんブログ村 マリンスポーツブログ サーフィンへ

THE INDO ODYSSEY NIGHT レポート



話は先々週にさかのぼりますが、
オーストラリアのレジェンドサーファーであり、
現在では、未開のサーフポイントを探求する、
アドヴェンチャーサーファーである、
JIM BANKSさんが行ったインドネシアでの、
サーフアドベンチャーの様子をスライドショーと、
音楽と、フラダンスと、アートで共有する、
心も身体も踊るイベント、


の様子をレポート!
かなりの長編ですが、あの時のグルーヴ感が伝わればと思います!

場所は京浜急行 金沢文庫駅より徒歩10分程度の場所にある、
カリフォルニアとハワイの70年代を凝縮した様なBAR & GRILL


とにかくお洒落だなぁ〜。の言葉の連発でした!

VWのバスと、ペンキ看板!この組み合わせもヤバし!!

KIBOKOが到着してほどなく、
イベントのトップを当ブログお馴染みのNiurani Akaneちゃんと、
シンガーYURIWAちゃん、ギターのYU君、パーカスのワイト山さん4人のコラボショー!

毎度新鮮なフラを披露してくれるAKANEちゃん。

生歌・生音でのフラはホント素晴らしい。
完全に持って行かれました!

と、ここで登場の今回のイベントオーガナイザーの一人

イラストレーターのAmy
今回もライブペイントで、皆とセッション!

と、客席に目を移すと何やら気になる方を発見!

ブッチャーさ〜ん!

今回も色んな人をブッチャータッチでボール紙に産み出しておりました!
そのブッチャーさんの後ろには?

KIBOKOの大好きなサーフアーティスト!
YUSUKE HANAIさんの原画が常設展示されておりました!感激

そしてライブは二組目に突入!


こちらも毎度の上げ上げライブで、
観客を上げ上げしておりました!

そして出ました!

ワイト×Niurani Akaneちゃん×Amy
かなり贅沢コラボ!
みんな良い顔してたなぁ〜!

で、演者が気持ちよくやっていれば、

観客も気持ち良くなりますがなぁ〜
一番手前にはグッドスマイルのGRSA KAORUさん!

今回観客席には、
TRUE SURF BOARDSの平野太郎さんもいらっしゃいました!
ノリノリで最高に楽しんでましたねぇ!素敵っす!!

ワイトのライブも終わり、
しばしのご歓談タイムと思いきや、
なにやら人だかり発見!

現場に行って見るとそこには!?

こんな素敵なトンボ玉が!!!
トンボ玉の中には、幾重にも色が重なった、
スパイラル模様のガラスが幾重にも絡み合い、
波のチューブとも、宇宙的とも思える世界観が広がっていました!

しかも、こんなスタイルのトンボ玉見た事ない!!
KIBOKO瞬時に魅了されてまいました!!!

と、トンボ玉にみとれていた次の瞬間!!!

ドーーーン!!!という衝撃の後にぃっ!!

Amy&ブッチャーさん登場!!笑

そして左に写っている方が、このトンボ玉の作者の

華さんです!
ブッチャーさんの絵と一緒に!
サイトではその素晴らしい世界観をもっと感じれますよ!
是非!!

素敵な世界観の余韻に浸っていると、
今回のメインイベント、JIMさんのスライドショーがスタート!

MCにはINTER FM でラジオDJをしている、
ジョージカックルさんを迎え、
興奮のインドネシアアドベンチャーの様子を披露!

世界にはまだまだ誰にも乗られた事のない
こんなすんごい波がまだまだあるのだという。

説明しながら当時を思い出し、
少年のような顔で何度も笑っておりましたね。

『サーフィンはアートである。』と言うJIMさん。
こういうアドベンチャーを通じて、人々や、自然から多くの刺激を受け、
表現の幅を広げているんだなぁ。と思いましたね!

やっぱり旅は大切なんすね!
そして、表現する事も!

そんな事をグルグル考えていると、
始まりましたよ!

JIM BANKS with Friends!のスペシャル・セッション

JIMさんのギターに合わせ、
YURIWAちゃんはコーラス、
YUくんはギター、
やまさんはパーカスで!

それぞれの息がどんどん合って来て、
音と、空間の境がどんどんなくなってきました、

そこに、Amyのライブペイントも加わって、
音・絵・空間がグワァ〜ッと混ざり合います〜

ハっ!と我に返りAmyのライブペイントに目をやれば、

Amyの絵も混ざってるぅ〜
グルグル〜

セッション中、素敵な場面をゲット!

JIMさん、YURIWAちゃんとアイコンタクト!

YUくんと!

トウスケさんと

そしてAkaneちゃんと!
ん?ちょっとまてよ!
Akaneちゃんて楽器も出来たの???

またまた現実に戻ったKIBOKOでしたが、

AKANEちゃんが加わり空間はさらに溶け合っていきます!

グルグル〜

グルグルグル〜

Amyもグルグル〜

お客さんもみんなグルグルグル〜〜〜!

最高のセッションをご馳走様でした!

ライブ後の余韻に浸るYUくん。
この日、始めてゆっくり話せましたねぇ〜

イベント終了後に、笑顔で話すAmyとJimさん。

いやぁ〜こんなに空間が1つになった瞬間はひさしぶしです!
純粋に楽しかったぁ〜!!

と、イベントは終わりましたが、
夜は終わっておりません!!

イベント終了後は、オーナーの粋な計らいで、
鍋打ち上げパーチー開始!!

ヘルシーなべ〜はあっという間に空っぽ!

おいしいご飯と、お酒と仲間。。。
幸せな時間を皆で共有!ありがたし!!

楽しい時間は夜遅くまで続くのでした。。。
めでたしめでたし。

■ブログランキングへご協力お願いします↓にほんブログ村 マリンスポーツブログ サーフィンへ

第4回”一宮の魅力ある海岸づくり会議”開催



■第4回"一宮の魅力ある海岸づくり会議"
日時:平成23年3月6日 14:30~16:30
場所:一宮町保険センター3F多目的室 [ 地図 ]
議題:6号ヘッドランドについて(サンライズポイント右堤防)

※以前の会議の議事録も、一宮役場のサイトでご覧頂けますので是非!
・第1回"一宮の魅力ある海岸づくり会議"議事録

・第2回"一宮の魅力ある海岸づくり会議"議事録

・第3回"一宮の魅力ある海岸づくり会議"議事録


・・・・・


『南九十九里の浜辺が無くなるかもしれない!』

そんなショッキングな知らせから約1年。

この危機的な状況を知るキッカケとなったのは海岸で"突如"始まった護岸工事。
(どのような効果が見込めるのかに疑問があり、むしろ地域に不利益になる状況を招きかねない工事)

後に分かった事は、"突如"ではなく、
事前に国サイドから住民説明会が行われていた事など、
自分の様な住民側の無関心という側面にも気付かされたのですが。。。

ひとまず、『誰が悪い!』という責任の追求に時間をさくのではなく、
今ある状況を把握し、様々な関係性がある中で、
どうやって、この危機的状況を、
みんなが納得できる方向性で解決に持っていくかを考える時間が必要。

そこで、立ち上がった地元のサーファーを中心に署名活動を開始。
まずは着工されようとしている工事の一時停止を要求し、
国と住民との話の場を設けようと立ち上がったのが、


ここを軸とし、様々なメディアや、イベント等、
海に関わる様々な人達の繋がりがツナガリを呼び、
一週間あまりで4万名以上の署名を集め、工事は一時停止へ。

様々な社会問題を取り上げる雑誌
actioでも特集されました。

その後、『一宮の魅力ある海岸づくり会議』という協議会を設立。
現在は、定期的に地元住民・サーファー・漁師・専門家・政府といった
民官協同の会議を設け今後の海岸環境づくりを模索している。

というのが今までのおおまかな流れ。

で、今回開催される4回目の会議では、
この署名で注目された、護岸工事の今後がテーマのようで、
日本各地で問題視される、施行地域に十分な十分な根拠ある説明と、
理解を得ぬまま着工されている公共事業に対する、
地域としての向き合い方(姿勢)が注目される会議になりそうですね。

日本の、公共事業のあり方が変わるかもしれない、
大きなターニングポイントになることとなるでしょう!
一般の方も20名限定で傍聴できるそうなので是非!

※この動きは海外からも注目を集めているようです!


 ■ブログランキングへご協力お願いします↓にほんブログ村 マリンスポーツブログ サーフィンへ